カテゴリ:柏原の家( 34 )

施工例追加しました!



昨年完成した柏原の家

私たちのホームページの施工事例に追加致しました。

ぜひご覧ください
※下記をクリックいただくと私たちのホームページにリンクしています。

+家づくり・店づくり実例集


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楽しかった家づくりが走馬灯のように・・・・


毎回言ってます(笑)



ぬまでした








余白を愉しむの小さな家 スミレのいえ (webサイトはこちらをクリック!)
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福岡で地元の工務店(家をつくる人たち)が集まった家づくり集団。
「 つくる 」をキーワードに家族や地域が一つになれることをやりたいと思っているのさ。

俺たち工務店ズ(webサイトはこちら!)
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by numa-tomo | 2016-01-13 12:00 | 柏原の家 | Comments(0)

終わりと始まり


3週にわたって開催した 「 家×消しゴムはんこ作品展(=柏原の家オープンハウス)」 終了いたしました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました!


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オープンハウス期間中に撮影したお気に入りの1枚です。

建物は見切れてたり電線が写ってたりするので建築写真としてはNGの写真といえるかもしれませんが・・・

でも こういう写真が好きなんですよね。

新しく出来た家が今まであった町並みに馴染んでいる一枚。

そこに電線とか道路が一緒に写っているからこそ出るこの雰囲気だと思います。



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柏原の家の解体前の姿です。


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そして同じアングルで撮影した完成写真です。

変わらない間知石の擁壁。

そして解体したブロック塀とだいぶ低くなった地盤面。以前よりしっくり町に馴染んだ姿のように感じられます。

解体から始まって大規模な造成工事もあり色々な現場の苦労もありましたが・・・

その苦労の分だけ素晴らしい建築が出来たと思います。


お引渡しも無事終えて家づくりは一つの節目をむかえたわけですが、ここからが末永いお付き合い、新しい関係のスタートです。

こうして建てて終わりではなく、そこからずっと続く関係。この仕事の大きなやりがいです。


柏原の家のご家族の皆様。

今まで本当にありがとうございました。完成おめでとうございます。

そしてこれから先も末永くよろしくお願い致します!


ぬまでした









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by numa-tomo | 2015-08-16 00:02 | 柏原の家 | Comments(0)

家×消しゴムはんこ作品展(終了しました)

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福岡市南区柏原で施工させていただいた住宅が完成致しま
した( 柏原の家 )。
(設計:アトリエニド http://www.atnid.com/ )
(施工:飯尾建設株式会社 http://www.iio.co.jp/

今回、お家を設計されたご主人、そして消しゴムハンコ作家である奥様。(ウッフスタンプさん http://oeufstamp.petit.cc/ ) の作品を展示した作品展という形で見学会を開催させていただく事になりました。お二人のご自宅です。 
私たちとご夫妻の共通の知人でもある うつわと手仕事の店 研 のうつわも展示しております。 設置してある洗面器も消しゴムはんこ作家である奥様が絵付けしてうつわと手仕事の店 研で焼いたオリジナルです。


場所:福岡市南区柏原

【連絡先】
アトリエニド (メール: info@atnid.com  )(TEL 092-210-5529 )
飯尾建設株式会社(担当:大沼)(メール: ohnuma@iio.co.jp ) (TEL 092-572-2001 )

8月2日(日)
8月6日(木)~9日(日)
8月13日(木)~15日(土)...
(時間は各日程とも10:00~17:00)
主催:アトリエニド、飯尾建設株式会社


の複数日程で開催致します。

皆さまのご来場をお待ちしております!


ぬまでした

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by numa-tomo | 2015-07-31 05:00 | 柏原の家 | Comments(0)

ビール?ハンモック?


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柏原の家の2階リビングからつながる眺めの良いデッキスペース

屋根がかかってるので雨の心配もありません。


ここでビール飲んだりハンモックで昼寝したら気持ち良いだろうなぁと妄想ばかりが広がります(笑)


柏原の家は完成間近です!


ぬまでした







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by numa-tomo | 2015-07-18 11:50 | 柏原の家 | Comments(0)

いよいよ・・・


柏原の家

足場解体と同じぐらい私の中での重要&感慨深い工程の日がやってきました。

内部の養生剥がしです。


この時は本当にここまできたか~って達成感だったり、今までの打ち合わせのことや現場のことを思い出したり、そして終わりが近付いている寂しさだったりとか・・・とにかく色々な気持ちになるものです(笑)


朝から1日かけて養生剥がしと掃き掃除と片づけをしました。


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2階リビングです。

一段上がった腰かけカウンターとそこから同じ高さで広がるバルコニー

フローリングは定番のナラ、デッキはベイスギです。


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1階の個室壁には有孔のシナベニヤを使っています。

フローリングはこちらも定番の小国杉です。



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こちらのフローリングは変わり種。サンワカンパニーのフローリング。細い無垢の木を寄木細工のように加工して1枚のフローリングになっている珍しいタイプのフローリングです。


どれも良い雰囲気です。

来月あたまには見学会を開催する予定です。

また正式に決まりましたらこちらでもお知らせする予定です。お楽しみに!



ぬまでした







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by numa-tomo | 2015-07-07 08:29 | 柏原の家 | Comments(0)

ひとてま


柏原の家は造作建具工事

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大工が取り付けた枠を採寸して工場で作って来た扉に現場加工で微調整を加えながら取付していきます。

面材はこの1枚だけ Jパネル と言って杉の間伐材を使ってつくられたパネル材を使っています。 シナベニヤ や ラワンベニヤ などを建具の仕上げに使ってきた私たちですが初のJパネルでした。

通常、建具をつくる時はフラッシュといって木で骨組みをつくってそれに面材を張りつける作り方。フラッシュだと建具の重みはそこまでないのですが、今回は木がギッシリとつまったパネルなのですごい重量感でした。

重さの分、施工は一苦労でしたがその分重厚感のある仕上がりになりました。



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ここで使っているのは際鉋(キワガンナ)と言って側面に刃がついた鉋です。

これで戸首(鴨居の溝にはまるように段をつけた加工部分)の調整をしています。



既製品の建具にはない現場での「 ひとてま 」です。

枠をつける大工仕事も既製品に比べて手間がかかっています。


この仕事をする上で効率も確かに大事なことです。

でもそれ以上に大切なコトがたくさんあると思っています。

だからこそこうした手間ひまをかけた家づくりをしています。



ぬまでした







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by numa-tomo | 2015-06-29 08:35 | 柏原の家 | Comments(0)

変化の日


柏原の家

足場の解体・・・ついにこの日を迎えました。

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まずはシートが外されて全景が明らかになります。

この時点で既にジーンと来ます。

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足場屋さんの見事なコンビネーションで見る見るうちに足場がなくなっていきます。



そして・・・



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色々ある工程の中で、足場の解体と内部の養生を剥がす時は色々な事を思い出してすごく感慨深くなります。

この仕事の楽しさであり・・・やりがい・・・醍醐味・・・ この瞬間のためにあるってとこでしょうか



あえてラフに塗装せずに仕上げたモルタルの壁、そしてベイスギのルーバー



素材感を生かした仕上げにすることによって建て替え前から約40年の歴史を重ねてきた間知石との相性もすごく良いですね。

前からそこにあったかのような佇まいの家になったと思います。


引き続き内部の仕上げと外まわりの工事に入っていきます。


7月には趣向を凝らしたお披露目会をする予定です。

また このブログでもそのご案内をしようと思っています。

お楽しみに!


ぬまでした








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by numa-tomo | 2015-06-12 23:22 | 柏原の家 | Comments(0)

いよいよ・・・


柏原の家 先週で外部ルーバーの施工も終わりました。

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これはロフト部分の外観です。ルーバーが良い雰囲気です。

通常、母屋というルーバーから突き出ている木材は屋根と一緒に包むことが多いのですが、そうなると屋根の厚みが厚くなります。
今回は母屋を包まずに露出させることで屋根をよりシャープにみせています。

今週末にはいよいよ足場の解体です。

足場の解体、そして内部の養生を剥がす工程を迎える時はすごく感慨深いものです。

楽しみです!


ぬまでした









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by numa-tomo | 2015-06-10 09:31 | 柏原の家 | Comments(0)

光と影


柏原の家は大工工事もいよいよ大詰め

ベイスギの外部ルーバーの施工に入っています。

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すごく良い雰囲気です。

2×4(断面が38㎜×89㎜の長方形の材料)の規格材を縦に2つに加工。2×2(38㎜×38㎜)の正方形の断面の材料を作って施工しています。

今回、ルーバーのピッチも色々検討して木材の寸法(38㎜)と隙間を均一にしました。

あまり密にするとこのポーチまわりの空間が暗くなってしまいますが、隙間をしっかり取ったことによってすごく良いバランスになっています。


現場を施工してくれている大工も「 良い感じだね~ 」と満足気でした。


このルーバーを通して入る日の光と影、そして夜はこのルーバーから漏れる光と影。

明るい時間と暗くなってからとそれぞれ違う表情が愉しめる家になりそうです。

仕上がりが楽しみです。



ぬまでした







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by numa-tomo | 2015-06-02 11:15 | 柏原の家 | Comments(0)

伝えるコト、伝わるコト


柏原の家

外壁モルタルの上塗り工事がスタートしました!

以前のブログ でご紹介した楽しい仕上げの現場打ち合わせ。その仕上げ工程です。


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金ゴテでモルタルを施工。そしてその後木ゴテでラフに表情をつけていきます。

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とても良い雰囲気です。

職人さんって自分の手の跡を残さない仕事こそが良い仕事って考え方があります。

でも私はその手の跡こそが良さだと思っています。だからこそラフな仕上げが大好きです。

こちらの要望である微妙な仕上げのニュアンスであり意図を理解してくれた職人さんに感謝です。

コミュニケーションは大事ですね。改めて思います。仕上がりがとても楽しみです。


ぬまでした










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by numa-tomo | 2015-05-23 23:04 | 柏原の家 | Comments(0)