九州発ソーシャル・ビジネスとは


「 九州発ソーシャル・ビジネスとは 」 という公開シンポジウムに来週いきます。西日本新聞にも大きく取り上げられているのでご存知の方も多いかもしれませんね。前半は06年のノーベル平和賞受賞者のグラミン銀行の総裁のムハマド・ユヌス氏の講演会。後半は吉田福岡市長や九大の副学長、JR九州の会長などが参加してのパネルディスカッションです。

グラミン銀行のユヌス氏は以前から興味があったのですごく楽しみです。

グラミン銀行について

担保となる土地を持たない農民は今まで銀行から相手にされなかったため、高利貸しに頼らざるを得ませんでした。そんな現状を見かねたユヌス氏がポケットマネーで農民に少額のお金を貸したところ、全額が返済されることに気づきました。このような経験から、バングラデシュ独立直後の1976年にチッタゴン大学経済学部の農村経済計画の一環としてグラミン銀行プロジェクトが発足、1983年にグラミン銀行法に基づき正式に設立されました。グラミン銀行は、バングラデシュの農村で、土地をもっていない貧困層、特に女性の生活・生産活動支援を目的に、5人一組の連帯保証に基づき、無担保で小規模融資(マイクロファイナンス)を行い、貧困層の自立基盤を支援する銀行です。グラミン銀行は、資金回収率も90%以上に保つだけではなく、貧困層の所得をも向上させているため、世界的にも高く評価されています。また、融資対象の95%が女性であり、バングラデシュでの女性の地位向上にも貢献していると評価されています。ユヌス氏は、グラミン銀行を通じて貧困削減のための新しいモデルを提示しただけではなく、それを世界に広げ、世界の貧困削減に大きく貢献しています。

(JICAサイトより引用)


ぬまでした
[PR]
by numa-tomo | 2010-07-05 17:21 | Comments(0)
<< いよいよベスト4激突!!! ベストアルバム2枚!! >>