メリハリ


篠栗の家は内部の大工工事が進んでいます。



今日は天井の高さについて







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こちらは2階のキッチンまわり


天井の石膏ボードが張られて空間のイメージもだいぶつかめるようになりましたね。


この空間の天井高は2,160㎜


最近の一般的な住宅からするとおさえられた天井高です。




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そしてこちらはリビングの勾配天井。



おさえられた天井高の空間の先に勾配天井の吹き抜けが広がっています。


低い・・・ そして 高い・・・  高い・・・ そして低い・・・



とてもメリハリの利いた空間になりそうです。



仕上がりが楽しみです。




私たちが設計する上で天井の高さをおさえる理由については以前のブログでふれています → 以前の記事 





ぬまでした














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福岡で地元の工務店(家をつくる人たち)が集まった家づくり集団。
「 つくる 」をキーワードに家族や地域が一つになれることをやりたいと思っているのさ。

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by numa-tomo | 2016-12-21 07:42 | 篠栗の家 | Comments(0)
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