当たり前のようにあるものを取ると劇的に変わります


福岡市内で今月始めからスタートしている戸建てリフォーム現場



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タイトルにもした大体の家にあるものなくしました。




そうです。






下がり壁です。




この写真にみえる2つの開口部。そこにあった下がり壁を撤去しました。



これだけで空間のつながりが感じられるようになり、そして光も入るようになり



空間の広さ自体は当然変わらないわけですが、感覚的な部分が劇的に変わります。



一般的な天井高は2400㎜、そして開口部は高さ2000㎜のケースが多いですね。


そうなるとそこには400㎜の下がり壁がある場合が殆どです。



私たちが新築のプランニングをする際は天井の高さを2200㎜とか2100㎜におさえて開口部を天井までとるケースが最近は多いです。



一般的な天井高2400㎜に比べると200㎜~300㎜天井が低いわけですが開口部は一般的な2000㎜より100㎜か200㎜は高くなりますし


何より光と視線の抜け感が出ることで空間がすごく広く感じます。



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こんな感じになります。このお宅はここのキッチン部分の天井高さは2200㎜を少しきるぐらいの高さに設定してます。



奥の階段がある廊下とのこのつながり感があり全く空間の低さは感じません。



当たり前のようにあるもの・・・下がり壁でした。





ぬまでした










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福岡で地元の工務店(家をつくる人たち)が集まった家づくり集団。
「 つくる 」をキーワードに家族や地域が一つになれることをやりたいと思っているのさ。

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by numa-tomo | 2018-12-16 16:26 | Comments(0)
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