不況知らず・・・・・

昨日は馴染みのバーが3月いっぱいで閉店とのことで前の会社の先輩2人と顔を出しにいってきました。社会人1年目から9年間通っていたバーなのでかなり寂しいです・・・・・・・

その後は中洲の生バンドで歌えるお店へ
中洲は不況の波で暗い話題ばかり新聞等で取り上げられていますが、その店は不況なんて関係なしといわんばかりの大盛況。我々が入って少しした頃にはほぼ満席になってました。

なかなか自宅では大きな音で楽器は鳴らせないし、バンドもメンバーが揃わないとなかなか難しいしっていう音楽好きの人のニーズにしっかり応えているお店です。

やはり特色を出すというのは本当に重要ですね。
しっかりと特徴と+αの付加価値をもっていれば、この時代でもあんなに繁盛しているお店があるんだと非常に刺激を受けた昨日でした。

私達もしっかりと特徴と付加価値をお客様に感じていただける家作りをしていきたいと改めて強く思いました。
ホント飲みに行くのも色んな刺激を受ける事ができて勉強にもなります。
飲みに出かけるのを正当化してるだけですね(笑)

こんな感じのお店でした。 楽しそうでしょ~♪♪♪
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音楽は最高ですね~♪♪♪

音楽の話題に終始してしまった今週のぬまブログ・・・・・


ぬまでした
# by numa-tomo | 2010-02-06 10:24 | 音楽のハナシ | Comments(0)

なぜ自然資材なのか?①

もし、「うちは普通でいいわ~」というと、普通以下の家が出来ます
なぜならば、こんな秘密があるのです


なぜ自然素材という言葉がつかわれるようになったんでしょうか?

それは自然素材ではない材料が今の普通の家作りに使われる材料だからです。
本来、家作りで使う素材は木や土や布など自然素材でした。昔の時代は自然素材での家作りが当たり前だったんです。
そんな時代には自然素材という言葉自体がなかったでしょう。

それが住宅に質より量を求められる時代になり、価格、そして現場での施工性、工期などが優先され、自然素材の家作りから、ビニールクロスや合板フローリングの工業製品の素材をつかった家作りが主流になっていきました。

それが今の時代の普通の家です。

そんな今の時代の普通の家がスタンダードになると大きな問題が発生しました。
それがシックハウス問題です。今の時代の普通の家の材料が大きな原因です。

材料の変化とともに住宅の高断熱高気密化も原因の一つです。
昔の家はサッシもピッタリおさまってないし、スカスカな家でした。
でもスカスカだったからこそ、適度な換気もされ、家自体は寒かったですが、結露等の問題も非常に少なかったんです。

今の時代の普通の家はどうでしょうか
高気密高断熱化がすすむ事によって、結露等の問題も多く発生するようになりました。
そして工業製品としての建材から出てきた化学物質は、換気されずに高気密の家の中に漂い続けます。これがシックハウス症候群の原因です。

健康志向の高まりなどもあり、自然素材の家作りに関心を持つ方が最近はだいぶ増えました。
しかしながら、工事業者の都合にあわせた安価な、そして楽な今の時代の家作りがすっかり定着した結果として、自然素材の家作り、昔の時代の普通の家作りは特別なもの=値段が高いという印象を持たれるようになっていきました。
# by numa-tomo | 2010-02-05 09:10 | Comments(0)

BGM

2月の私達の会社の事務所・・・ シーンとしてます・・・・
別に社員の仲が悪いとかじゃありませんからね(笑)

今まで会社のBGMはゆうせんでした。ゆうせんを事務所でかけている所は殆んどがそうでしょうけど、あんなにたくさんチャンネルがあるのにチャンネルって全然変えないんですよね。
私達の会社もご他聞にもれず、チャンネルはずっと変えていませんでした。

例えば飲食店で昼の食堂営業と夜のバー営業で音楽を変えるとか、多チャンネルを有効活用できていればいいんですけど、1つのチャンネルしか使わないのに毎月の定額料金ってもったいないなって思って1月いっぱいでゆうせんをやめたための事務所の「 シーン 」なのです。

そこで・・・・・ 音楽担当(自称)の私がBGMを考える事に・・・・
事務所が狭い一つの空間であればラジカセでもかけておけばいいんでしょうけど私達の事務所はワンフロアの中心に壁があって2エリアに分かれているので1つのラジカセではまかなえません。そして2エリアも完全に仕切られているわけではないので2つのラジカセでそれぞれってわけにもいかないんです。

ゆうせんの時みたいに天井に配線しては大変だし どうしよう・・・・ そんな時に救世主が!!!

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これ パイオニアのミュージックタップっていいます。
(品番:PIXW-PSS01)






左側の薄いのが本体で残り2つはスピーカーです。
なんとこれ!!配線不要なんです。それぞれをコンセントに差し込むだけで、分電盤通じて本体からスピーカーへ音楽が流れます。配線しなくても2エリアで同じ音楽が流せるんです。
しかも このかっこいいデザイン!!
これだ!!って思って早速ネットショッピングで購入しました。日曜に到着予定なので今から楽しみです。CDプレイヤーなどを本体に接続してもいいし、USBメモリーにMP3形式などで音楽をいれてそれを差し込むだけでも音楽が流れるスグレモノです。店舗や一般家庭などで玄関やトイレなど複数空間で同時に音楽を気軽に楽しみたい方のために開発されました。音楽を流したい空間数にあわせてスピーカーを買い足せば配線不要で家中で音楽の溢れる生活が楽しめます。

ただ・・・ 時代の先端を行き過ぎたのか、音楽を色々な部屋で同時に流したいという人が少なかったのか・・・ もう生産中止になってますので、気になった方はネットショッピング等で探してみてください。


音楽の溢れる事務所っていいですよね~♪♪♪
2日連続で音楽の話題でした・・・ 興味のない方すいません


ぬまでした
# by numa-tomo | 2010-02-04 18:46 | 音楽のハナシ | Comments(2)

なぜ自然資材なのか?②

プロは自分たちの家族のために
昔の普通を選択します


そんな昔と違う、今の時代の普通の家が基準になった今ですが・・・・・

今の時代の普通の家づくりをしている建築業者は自宅を建てる時はどんな素材を使うでしょうか?恐らく自然素材を使った家=昔の普通を選択する業者が多いでしょう。
それはプロは自然素材の良さをわかっているからです。
でも お客さんの家になると、値段や施工性や工期などを考えて、今の時代の普通の家を選択してしまうんです。見積もりを出した時に高いと言われたくないからです。

わかりやすいたとえ話をしましょう。農家の話です。

農家は市場にむけて出荷する野菜や果物と、自分たちが食べる野菜や果物を分けて生産している農家の方が結構いらっしゃいます。

それはなぜかといえば、市場向けに出荷する野菜や果物は、箱に梱包して配送する利便性やデパートやスーパーなどに陳列された時の見栄えを重視します。だから農薬をつかって形や大きさが揃った野菜を作ります。そして果物などは見た目を重視してワックスをかけたりします。

そんな農家の方々は同じ野菜や果物を家では食べません。
自分の家族には農薬やワックスなどをつかっていない野菜や果物を食べさせたいと思っているからです。昔の時代は農薬も何もありませんでした。それが生産性や味よりも見た目を必要以上に気にするようになり、そんな農薬やワックスをつかう野菜や果物が今の普通になっていきました。

そんな時代になったからこそ、プロ=農家の方は昔の普通を選択します。
# by numa-tomo | 2010-02-04 09:14 | Comments(0)

東京事変

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4月の東京事変福岡公演のチケットがとれました~♪♪♪

年末の先行予約の抽選で外れ・・・・ 競争率高そうな今月末の一般発売にかけるしかないかなと思っていたところ、先週の西日本新聞の先着順での先行予約で見事にゲットできました!!


うちの奥様が大好きなので、今までのツアーも何度か予約にトライしてたのですが、電話つながらず、つながった時は予約終了・・・・ってパターンでした。

念願のチケットゲットで今月にはニューアルバムも発売予定なので楽しみな日々です。

基本奥様の付き合いのつもりでしたが、最新曲の 「能動的三分間」 はサウンドもすごくかっこよく恐ろしいクオリティの高さなので、今ではすっかり私の方がライブの日を心待ちにしています。

音楽は最高ですね~♪♪♪


ぬまでした
# by numa-tomo | 2010-02-03 10:38 | 音楽のハナシ | Comments(2)

なぜ自然資材なのか?③

間違った自然素材のイメージ

自然素材って手入れが面倒くさいんじゃないの?

私たちが自然素材の値段の話とともにお客様からよく聞かれる質問です。

実はそんな事は全くありません。

自然素材も手入れが面倒くさいということはありません。
例えば無垢のフローリング、例えばキズが入ったとします。そんな時は紙やすりなどで削ればいいんです。無垢のフローリングは当然中身もホンモノの木です。だから削っても大丈夫なんです。
手入れは簡単です。

逆に合板フローリングはどうでしょうか。
合板フローリングはホンモノの木のようにみえますが、1ミリにも満たない表面の薄い部分だけが木です。中身はベニヤなどを組み合わせたものです。
だから表面に傷がつくと、もう補修ができません。無垢材のように紙やすりで削ったりしたら中身の下地がみえてしまいます。

無垢のフローリングは手入れができる。そして合板フローリングは手入れ自体ができません。
まったく違いますよね。

手入れが面倒くさいというのは間違いです。
手入れができるんです。
# by numa-tomo | 2010-02-03 09:25 | Comments(0)

なぜ自然資材なのか?④

経年変化と味を楽しむ自然素材

そして自然素材のもう一つの魅力
それは経年変化によって味を増す、価値を増すということです。

皆さんが靴やバッグなどを選ぶ時に、デザインの他に素材というものも重視すると思います。
そして、革や綿、麻や絹などのホンモノの素材を選ぶと思います。

それはホンモノの素材の価値をわかっているからです。
靴やバッグなどの革製品は使えば使いこむほど味がでてきます。
時間がたつと価値が増すんです。

それがホンモノです。

家も同じです。
ホンモノの自然素材の家は時間が経てば経つほど味が出て、そして価値が増します。
そして新築の時よりどんどん、その家が好きになることでしょう。

それが本来の家の楽しみ方だと私達は思っています。

だからこそ自然素材の家作りにとことんこだわっています。

私たちにモデルハウスなどはありませんが、私の自宅をおみせします。
無垢のフローリングに珪藻土、そして布クロスの自然素材の家です。ホンモノの自然素材の気持ち良さを体で是非感じてください。

詳しくはこちら!!スキップフロアのある平和の家(場所:福岡市南区)公開中です。
# by numa-tomo | 2010-02-02 09:26 | Comments(0)

明日は節分

明日は節分ですね。
皆さんの家は豆は何をまきますか?

私の小さい頃の豆まきの記憶は落花生です。一般的には大豆なんでしょうけど、私が子供の頃住んでいた宮城では落花生をまいてました。
調べてみると関東・東海・西日本・北九州では炒った大豆 (炒り豆) で北海道・東北・北陸・南九州では 落花生をまくようです。

色々な風習や行事などには地域柄があって面白いですね。
秘密のケンミンショーなんて番組が成り立つぐらいですからね。

私が学生時代をすごした北海道には 「 ローソクもらい 」 って風習がありました。
七夕から盆にかけての8月の夜の日 「 ローソクだ~せ だ~せ 」 って子供のグループが家を訪ねてきます。ハロウィーンみたいなものですね。
実際はローソクじゃなくてお菓子をあげるんですけどね。最初の年は何もわからなかったので、気味悪がって何もあげずに追い返してしまいました・・・・・

北海道は結婚式の披露宴もご祝儀ではなく財布から会費という形で普通に徴収するなど、結構独特な習慣が他にも色々ありました。


ぬまでした
# by numa-tomo | 2010-02-02 08:37 | Comments(0)

45年ぶりの・・・・・


昨日、国土交通省より09年度の新設住宅着工戸数が発表されました。

1967年以来の100万戸を下回ったどころか、1964年以来45年ぶりに80万戸も下回るという78万8410戸という極めて厳しい数値となりました。
我々建設業者をとりまく市況環境は厳しい状態です。

ただ、この厳しい数値ではありますが、50%台を超えるマンションの落ち込みなどに比べると、戸建住宅の中でも特に注文住宅の落ち込みに関しては10%程度の落ち込みにとどまっています。
そして中古住宅やリフォームの市場は成長傾向にあります。

こだわりを持って注文住宅を建てる方、そして今までの住まいを大事にリフォームをされる方、そしてリフォームを前提に中古住宅を購入される方など、決して我々建設業者への需要がなくなるわけではありません。

これは今までの時代のように我々建設業者が家をつくり、それを商品として家を売るというスタンスの時代から、注文住宅やリフォームという家作りをお客様と一緒にしていくという時代に変わってきているということだと私は考えています。

この時代の変化と流れにしっかりと乗り遅れないように色々なお客様との縁と出会いを大事に頑張っていこうと決意を新たにした昨日でした。
ご縁あったお客様に喜んでもらえるように、私達も勉強の毎日です。


たまには食べ物・飲み物・スポーツ以外の真面目な事もかきますよ(笑)

ぬまでした
# by numa-tomo | 2010-01-30 08:43 | Comments(2)

「 ガレージのある家 」 の今

昨日は書類お届けなどあり、飯尾建設ホームページのギャラリーでもご紹介している 
「 ガレージのある家 」 のS様邸にお邪魔してきました。

ギャラリーではOSB合板仕上のガラーンとした空間ですが、今はご主人のバイクもおさまって、こんなにかっこよくなっています。

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「 ガレージの壁ってどんなイメージですか? 」
ってご主人に打ち合わせで聞かれた時に私がお答えしたOSBボード貼りの仕上げ
私とご主人の壁仕上のイメージが一致してました。

私達は家という箱を作る事しかできません。こうやってお客様の荷物が入って、生活がはじまって、そして本当の意味で家はできていくものです。

ガレージもこんなにかっこよく使ってもらえると作り手としては嬉しくなっちゃいますね。
趣味室って男のロマンであり夢ですね。


ぬまでした
# by numa-tomo | 2010-01-27 08:23 | Comments(0)